報道発表
堀井外務副大臣の「日豪友好協力基本条約署名50周年および豪日交流基金設立50周年記念展」開会式典への出席
令和8年6月16日
6月16日、午後3時00分から約1時間、外交史料館において「日豪友好協力基本条約署名50周年および豪日交流基金設立50周年記念展」開会式典が開催され、外務省から堀井巌外務副大臣が出席しました。
- 開会式典には、堀井副大臣の他、藤井比早之衆議院議員(日豪議員連盟事務局長)、フランシス・アダムソン南オーストラリア州総督、アンドリュー・シーラー次期駐日豪州大使等が出席しました。
- 堀井副大臣は、日豪友好協力基本条約署名後の半世紀にわたり、日豪両国が政治・経済・安全保障・文化・人的交流などのあらゆる分野で絆を深めてきたことを振り返りつつ、本記念展が、日豪関係の歴史への理解を深め、両国の友好をさらに促進する契機となることへの期待を述べました。
- シーラー次期駐日大使は、日豪の友情を基盤とした「特別な戦略的パートナーシップ」を形づくってきたのは、政府のみならず両国の国民であるとし、次の50年も両国の繁栄に向けて共に力を合わせていきたいと述べました。
(参考1)日豪友好協力基本条約
日本と豪州との間の多岐にわたる分野での関係の拡大強化を目的とする友好協力基本条約。1976年6月16日署名、1977年8月20日発効。
(参考2)記念展
6月17日から8月1日までの間、外交史料館と駐日オーストラリア大使館との共催で開催される特別展示。本条約の調印書・批准書の原本等に加え、日豪関係を紹介する各種テーマに関するパネルが展示される。
