報道発表

宮本・日本サッカー協会会長による茂木外務大臣表敬

令和8年6月1日
宮本JFA会長と握手する茂木大臣
宮本JFA会長と懇談する茂木大臣の様子

 6月1日、午前11時15分から15分間、茂木敏充外務大臣は、宮本恒靖・公益財団法人日本サッカー協会(JFA)会長による表敬を受けました。

  1. 冒頭、茂木大臣から、「FIFAワールドカップ2026」開催に際し、多くの日本人の方々が現地で試合を観戦することが予想されることを踏まえ、現地に渡航される邦人に対し安全対策をとっていただけるよう、宮本JFA会長と一緒に呼びかけたい旨述べました。
  2. これに対し、宮本JFA会長から、JFAとしても今回大会における日本人サポーターに対する安全対策の啓発を行いたいと考えており、茂木大臣と一緒に呼びかけたいとした上で、これまで以上に外務省及び在外公館と連携を強化していき、様々な取組を行っていきたい旨述べました。
  3. 続いて、茂木大臣から、外務省としては、安全対策に関する特設ホームページを、外務省や在メキシコ日本国大使館、在ヒューストン日本国総領事館のホームページ内に開設し、また、現地のダラスやモンテレイのスタジアムの近くに臨時事務所を立ち上げて、邦人保護に即座に対応できる体制をつくる予定であることを紹介しました。
  4. 最後に、茂木大臣から、ワールドカップでの日本代表チームの活躍を楽しみにしているとした上で、現地で観戦される日本人の方々に対して、現地の最新の治安情報を受け取ることができる「たびレジ」に出発前に是非登録していただきたい旨、宮本JFA会長と共に呼びかけました。

(参考)外務省の安全対策広報の取組とJFAとの連携

  • 茂木大臣と宮本JFA会長によるSNS発信用の動画撮影(近日公開予定)。
  • 大会前最後の親善試合(令和8年5月31日)会場(国立競技場)において、「たびレジ」広報動画を放映する他、来場者(約7万人)にたびレジ広報カードを配布。
  • JFAのFIFAワールドカップ2026特設サイトのトップページに「たびレジ」と「ゴルゴ13海外安全対策マニュアル」のバナーを掲載。同ページに外務省特設サイトのリンクも掲載。
  • 日本代表メンバー発表記者会見(令和8年5月15日)において、メディア向け広報を実施。
  • JFAや外務省のSNSが連携し、「たびレジ」登録を呼びかけ。

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