報道発表

北朝鮮に対する制裁の履行確保に関する共同声明

令和8年5月30日

 5月29日、米国、豪州、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ニュージーランド、韓国、英国の各政府及び欧州対外活動庁(EEAS)は、北朝鮮に対する制裁の履行確保に関する共同声明を発出しました。

  1. 共同声明では、北朝鮮の石炭及び鉄鉱石の輸出を禁止する国連安保理決議への明白な違反に関与したことが特定されている5隻の船舶及び国連安保理決議第2321号に基づく指定を行うため、2025年12月に北朝鮮制裁委員会(1718委員会)に提出され、現在も審議中の7隻の船舶に関し、1718委員会に対し、制裁違反に関する情報を審査し、適切な措置を講じるよう求めています。
  2. 日本政府としては、今後とも、国際社会と緊密に連携しながら関連安保理決議の完全な履行に向けた取組を進め、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めていきます。

(参考)別添

 北朝鮮に対する制裁の履行確保に関する共同声明(英文(PDF)別ウィンドウで開く和文仮訳(PDF)別ウィンドウで開く


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