報道発表

FIFAワールドカップ2026カナダ・メキシコ・アメリカ大会開催に向けた外務省の対応

令和8年5月29日

 5月29日、外務省は、2026年FIFAワールドカップ・カナダ・メキシコ・アメリカ大会の開催に際する省内幹部による連絡・協議の場として、船越健裕外務事務次官を事務局長とする「FIFAワールドカップ2026カナダ・メキシコ・アメリカ大会連絡調整事務局」を立ち上げ、緊急連絡体制を含む関連情報を共有しました。

  1. 同事務局は、カナダ・メキシコ・アメリカの3か国で6月11日から7月19日まで開催される「FIFAワールドカップ2026カナダ・メキシコ・アメリカ大会」に際し、大会に参加する選手団、観戦客、報道関係者等、現地を訪問する邦人の安全対策等の様々な対応に万全を期すために設置されたもので、今後、必要に応じ会合を開催する予定です。
  2. 外務省は、邦人が安全に滞在・観戦ができるよう、大会期間中に在ヒューストン日本国総領事館及び在メキシコ日本国大使館の臨時事務所を日本代表のグループステージが行われるダラス及びモンテレイに開設いたします。
  3. また、外務省ホームページに特設サイトを設け、大会期間中の安全対策関連情報を発信している他、「たびレジ」登録者等に対して日本語による安全情報の提供を行っていきます。現地での試合観戦前には、是非「たびレジ」にご登録ください。

(参考)「たびレジ」(外務省 海外安全情報配信サービス別ウィンドウで開く

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