報道発表

ターク国連人権高等弁務官による堀井外務副大臣表敬

令和8年5月15日
握手をする堀井副大臣とターク高等弁務官
堀井副大臣とターク高等弁務官との懇談の様子

 5月15日、堀井巌外務副大臣は、訪日中のヴォルカー・ターク国連人権高等弁務官の表敬を受けました。

  1. 堀井副大臣から、ターク高等弁務官の訪日を歓迎するともに、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が世界の人権の保護及び促進に尽力していることに敬意を表する旨述べました。また、堀井副大臣から、拉致問題の即時解決の重要性について述べました。
  2. ターク高等弁務官から、日本からOHCHRへの支援に対して謝意が表明されるとともに、世界の人権状況の改善に向けて、引き続き日本と連携したい旨の発言がありました。
  3. 両者は、人権の一層の保護・促進に向け連携を確認しました。

(参考)国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)

 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR:Office of the United Nations High Commissioner for Human Rights)は、1993年に創設され、国連事務局の人権担当部門として、人権享受の普遍的な促進、人権に係る国際協力の促進等を任務として活動している。


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