報道発表
日本関係船舶のホルムズ海峡通過について
令和8年4月29日
- 4月29日、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶が、ホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾外へ退避しました。3名の日本人乗組員が乗船している当該船舶は、現在、日本へ向けて航行しています。
- 我が国はこれまで、日本を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が早期に確保されることが重要であるとの立場から、首脳・外相レベルを始めあらゆる機会を捉えてイランに対して働きかけてきました。
- 政府としては、邦人保護の観点を含め、今般の日本関係船舶の通過を前向きな動きとして受け止めています。
- 我が国としては、残りの日本関係船舶を含め、全ての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう、引き続きイラン側に働きかけていきます。

