報道発表

日・ヨルダン外相電話会談

令和8年4月8日

 4月8日、午後5時から20分間、茂木敏充外務大臣は、アイマン・サファディ・ヨルダン・ハシェミット王国副首相兼外務・移民大臣と電話会談を行いました。

  1. 両大臣は、現下の中東情勢につき意見交換を行い、本日、米国とイランの間で一時停戦が発表されたことを前向きな動きとして歓迎しつつ、話し合いを通じて最終的な合意に早期に至ることの重要性につき認識を共有しました。さらに、事態の沈静化が実際に図られていくよう、引き続き日・ヨルダンで緊密に意思疎通していくことで一致しました。
  2. また、茂木大臣から、地域における邦人の安全確保に際するヨルダンの協力に対し謝意を表しつつ、引き続きの協力を求めました。これに対し、サファディ大臣からは、邦人の安全確保についても引き続き協力を惜しまない旨の発言がありました。
  3. さらに、両大臣は、ホルムズ海峡の安全な航行や、ガザ再建支援を始めとするパレスチナ情勢やレバノン情勢、二国間協力の在り方についても議論し、今後も緊密に意思疎通していくことで一致しました。

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