報道発表
堀井外務副大臣とポール・マーシャル諸島共和国財務・銀行・郵政大臣との会談
令和8年4月2日
4月2日、午後5時30分から約30分間、堀井巌外務副大臣は、訪日中のデイビッド・ポール・マーシャル諸島共和国財務・銀行・郵政大臣(Hon. Mr. David PAUL, Minister of Finance, Banking and Postal Services of the Republic of the Marshall Islands)と会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、堀井副大臣から、自由、民主主義、基本的人権、法の支配等の価値と原則を共有し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた重要なパートナーであるマーシャル諸島との関係を一層強化していきたい旨述べました。ポール大臣からは、これまでの日本からの協力に感謝の意が示されました。
- 続いて、両者は、遺骨収集事業の実施を含め、二国間の緊密な連携を継続するとともに、来年に日本で開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)に向けて連携していくことを確認しました。

