報道発表
外務大臣科学技術顧問(外務省参与)の交代
令和8年4月1日
3月31日、松本洋一郎外務大臣科学技術顧問(外務省参与)及び小谷元子同次席顧問が退任しました。松本顧問は6年間、小谷次席顧問は4年間にわたり、科学技術の専門家の視点からの助言や提言、国内外への発信、海外とのネットワーク構築等に精力的に取り組んできました。
後任として、4月1日、沖大幹(おき たいかん)東京大学教授が就任しました。今後とも、沖外務大臣科学技術顧問と共に、科学技術外交の推進に向けて取り組んでまいります。
(参考)外務大臣科学技術顧問(外務省参与)
外務大臣科学技術顧問(外務省参与)は、外務大臣の活動を科学技術面でサポートし、各国の科学技術顧問・科学技術分野の関係者との連携強化を図りながら、各種外交政策の企画・立案における科学技術の活用について外務大臣及び関係部局に対し助言を行う。平成27年9月、初代外務大臣科学技術顧問として、岸輝雄東京大学名誉教授が任命された。松本洋一郎前科学技術顧問は令和2年4月、小谷元子次席科学技術顧問は令和4年4月に就任。

