報道発表

アブデルモネイム国境なき医師団インターナショナル会長による国光外務副大臣表敬

令和8年3月17日
握手をする国光副大臣とアブデルモネイム会長
国光副大臣とアブデルモネイム会長との意見交換の様子

 3月17日、午後4時から約35分間、国光あやの外務副大臣は、ジャビド・アブデルモネイム国境なき医師団インターナショナル会長(Dr. Javid Abdelmoneim,  President of Médecins Sans Frontières International)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、国光副大臣から、自身の医療支援の経験にも言及しつつ、世界各地の厳しい環境で医療活動を行っている国境なき医師団職員への敬意を表しました。
  2. アブデルモネイム会長からは、国際人道法の遵守促進、人道要員保護を含むこれまでの日本の人道問題への貢献に謝意が表明されるとともに、国境なき医師団の活動について説明があり、双方は、パレスチナ、スーダンをはじめとする世界各地の人道状況等について意見交換を行いました。

(参考)国境なき医師団

 非営利、国際的な民間の医療・人道援助団体(NGO)。1971年に仏で設立。危機に瀕した人々への緊急医療活動を主な目的とし、医師、看護師を始めとするスタッフが世界約70の国・地域で援助活動を実施。1999年にノーベル平和賞を受賞。


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