報道発表

外交記録公開推進委員会第39回会合の開催(結果)

令和8年3月17日
発言する大西政務官の様子
会合に出席する委員の様子

 外務省は、原則として作成から30年以上経過した行政文書のうち、歴史資料として重要なものを外交史料館に移管し、一般の利用に供しています。このうち、多くの利用請求が見込まれる重要な事案に関するものを選定し、外交記録公開推進委員会による特別審査(一般の利用を制限する情報の特定)を経て、例年12月に公開しています(「特別公開」と呼称)。

 3月17日、外交記録公開推進委員会第39回会合が、大西洋平外務大臣政務官を委員長として開催されました。今回の会合では、1995年(平成7年)に行われた日本側要人の外国訪問に関するファイルの公開について審査が行われました。

(参考1)外交記録公開推進委員会(概要)

 2010年(平成22年)、外務省は、外交記録公開の透明性を確保しつつ円滑に推進するため、「外交記録公開に関する規則」を制定。外交記録公開推進委員会は同規則に基づき設置されたもの。


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