報道発表
島田外務大臣政務官の「広島AIプロセス・フレンズグループ第2回対面会合」閉会式出席(結果)
令和8年3月16日
島田智明外務大臣政務官は、都内で開催された「広島AIプロセス・フレンズグループ第2回対面会合」の閉会式に出席し、閉会挨拶を行ったところ、概要は以下のとおりです。
また、閉会式では、「広島AIプロセス・フレンズグループアクションプラン2026」が発表されました。
- 島田政務官は、「広島AIプロセス・フレンズグループ第2回対面会合」が成功裏に開催されたことに祝意を表しました。
- 島田政務官は、AIは我が国の成長戦略の要であり、日本の信頼性という価値をAIで再現するため、官民投資を力強く推進していく旨述べた上で、AIによるイノベーションを促進していくためには、信頼に基づいた国際的な協力を通じた「安全、安心で信頼できるAI」エコシステムの構築が不可欠である旨述べました。
- 最後に、島田政務官から、日本は、グローバル・サウスを含む国・地域やパートナーと共に、それぞれの国や地域の実情に応じたAIエコシステムを共創していきたい旨表明しました。
(参考1)広島AIプロセス・フレンズグループ対面会合
広島AIプロセスの精神に賛同する国々の自発的な枠組みとして、2024年(令和6年)5月に我が国が主導する形で立ち上げられた「フレンズグループ(本年3月現在、66か国・地域が参加)」の参加国・地域に加えて、民間AI関連企業や国際機関等が参加し、「安全・安心で信頼できるAI」の実現に向けて、AIガバナンス等について議論する会合。
今回の対面会合は、2025年(令和7年)2月に続く第2回会合。
(参考2)広島AIプロセス・フレンズグループアクションプラン2026(英語)(PDF)
「安全、安心で信頼できるAI」の国際的普及を図る観点から、AIガバナンスと社会実装を推進していくために、広島AIプロセスのフレンズグループ及びパートナーズコミュニティが、今後1年間で自発的に取り組む具体的なアクションを示したもの。

