報道発表
ルー・キム・チュン・カンボジア王国シハヌークビル港湾公社総裁による国光外務副大臣表敬
令和8年3月16日
3月16日、午前10時50分から約30分間、国光あやの外務副大臣は、訪日中のルー・キム・チュン・カンボジア王国シハヌークビル港湾公社総裁(H.E. Mr. Lou Kim Chhun, Chairman & CEO of Sihanoukville Autonomous Port, Kingdom of Cambodia)一行による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、国光副大臣から、日本がシハヌークビル港への支援を開始して30周年という記念すべき年の訪日に歓迎の意を示しつつ、日・カンボジア協力の象徴となっているシハヌークビル港が、メコン地域の中核港として機能するよう、引き続き協力していく旨述べました。
- これに対し、ルー・キム・チュン総裁から、これまでの日本の支援に対する謝意が表明され、同港がカンボジアの経済発展に大きく寄与してきている旨発言がありました。また、同総裁は、同港の更なる発展に向けて、日本とともに取り組んでいきたい旨述べました。
- 双方は、国際貿易の窓口であり、「海の連結性」強化において戦略的に重要なシハヌークビル港の開発について、引き続き協力していくことを確認しました。
(参考)我が国のシハヌークビル港への経済協力
カンボジア唯一の大水深港であるシハヌークビル港において、日本はコンテナターミナル整備や港湾運営等に対して、多角的な協力を実施してきている。

