報道発表

フレンク・カリフォルニア大学ロサンゼルス校総長による堀井外務副大臣表敬

令和8年3月5日
日本国旗の前に並び立つ堀井副大臣とフレンク総長
フレンク総長と懇談する堀井副大臣の様子

 3月5日、午前10時から約35分間、堀井巌外務副大臣は、訪日中のフリオ・フレンク・カリフォルニア大学ロサンゼルス校総長(Dr. Julio Frenk, Chancellor of the University of California, Los Angeles(UCLA))の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、フレンク総長の訪日を歓迎するとともに、UCLAが多くの日本人留学生を受け入れていることに謝意を表しつつ、日米関係において人的交流及び学術協力は強固で持続的な基盤であり、その一層の強化していきたい旨述べました。
  2. これに対し、フレンク総長から、今後とも多くの日本人学生を同大学で受け入れていきたく、また、在ロサンゼルス日本国総領事館を始め、日本政府と様々な連携をしていきたい旨の発言があり、双方は日米間の人的交流及び学術交流を含め、幅広い分野について意見交換を行いました。

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