報道発表

G7外相電話会合

令和8年3月1日

 3月1日午前7時から約30分間、G7外相電話会合が開催され、茂木敏充外務大臣が出席しました。(G7各国から外相及びEU上級代表が出席。)

  1. 会合では、イラン情勢について、今般の事態に関する情報共有及び意見交換を行いました。米国からは、最新の動向及び今後の見通しについて説明がありました。
  2. 茂木大臣は、イランによる核兵器開発は決して許されず、米国による対話を通じた問題の解決の取組を一貫して支持してきたとの日本の立場を説明しました。また、日本としてもG7を含む国際社会と連携して必要なあらゆる外交努力を引き続き行っていく旨述べました。さらに、自国民の安全確保についてもG7で連携していきたい旨述べました。
  3. G7外相は、引き続き緊密に意思疎通を行い、連携していくことで一致しました。

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