報道発表
令和7年の旅券統計
令和8年2月20日
外務省は、毎年2月20日の「旅券の日」に合わせて前年に関する旅券統計を発表しています。今般、令和7年の旅券統計を発表したところ、概要は以下のとおりです。詳細版は、下記[参考2]のリンク先に掲載しています。
- 令和7年における旅券の発行数は、約362万冊(前年比5.3%減)でした。このうち一般旅券の発行数は、約360万冊でした。
- 令和7年末時点における有効な旅券の総数は、約2,282万冊でした(前年末比で約117万冊増加)。
- オンライン申請については、昨年(令和7年/2025年)3月24日からは対象範囲を拡大し、新規申請でも切替申請でも利用できるようになりました。その結果、令和6年(2024年)のオンライン申請の利用率は約9%でしたが、令和7年(2025年)3月24日以降の利用率は約44%と大幅に増加しました。
- 令和7年における紛失・盗難の届出の件数は約2万9千件(前年比約8%減)でした。このうち約8割が、日本国内におけるものでした。
(参考1)旅券の日
明治11年(1878年)2月20日、「海外旅券規則」が制定され、法令上初めて「旅券」の用語が使用されたのを記念して、平成10年(1998年)に同日を「旅券の日」と定めた。

