報道発表
日米文化教育交流会議(カルコン)第31回日米合同会議の開催
令和8年2月20日
2月19日、日米文化教育交流会議(The Japan-United States Conference on Cultural and Educational Interchange:通称カルコン(CULCON))第31回日米合同会議が沖縄において開催されました。
- 今回の合同会議には、日本側委員長である佐々江賢一郎国際問題研究所理事長(元駐米大使)、米国側委員長であるチャールズ・D・レイクIIアフラック生命保険(株)代表取締役会長、アフラック・インターナショナル取締役社長(Mr. Charles D. Lake,II, Chairman and Representative Director, Aflac Life Insurance Japan, President, Aflac International)を始め、日米両国の政府、財界、学界等の関係者が出席しました。
- 会議の冒頭、カルコンの開催を祝し、日米両国の文化や教育における深い交流と相互理解の促進の重要性について述べた高市早苗内閣総理大臣及びドナルド・トランプ米国大統領のメッセージが読み上げられました。
- その後、日米のパートナーシップにおけるサブナショナル外交と地域間交流が果たす役割のほか、デジタル時代における情報へのアクセス強化に向けた取り組みについて活発な議論が行われました。議論の結果は、共同声明としてまとめられました。
(参考1)カルコン(CULCON)
1961年6月、池田総理とケネディ米国大統領(いずれも当時)との間の共同声明により設立が合意され、1962年1月、東京で第1回合同会議が開催された。以来、日米合同の会議を原則2年ごとに日本と米国で交互に開催してきている。


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