報道発表

「2025年度国際交流基金地球市民賞授賞式」開催

令和8年2月19日
授賞式冒頭に挨拶を行林政府代表の様子 (写真提供:国際交流基金)
壇上で横1列に並んだ椅子に座っている受賞者らの様子 (写真提供:国際交流基金)

 2月18日、林禎二・外務省広報外交担当政府代表は、都内にて高円宮妃殿下御臨席の下に開催された、2025年度国際交流基金地球市民賞授賞式に出席したところ、概要は以下のとおりです。

  1. 林政府代表は、冒頭に挨拶を行い、その中で、受賞団体である「多言語絵本の会 RAINBOW」(東京都目黒区)、「特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構」(新潟県十日町市)、「一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし」(山梨県甲府市)の3団体に対してお祝いの言葉を述べました。また、林政府代表は、言語や文化の壁を越え、国際理解と地域の発展に向けて長年にわたり尽力されてきたそのかけがえのないご努力と熱意に、敬意を表する旨述べました。
  2. また、林政府代表から、外務省としても、国際交流基金と連携し、秩序ある共生社会の実現に取り組む皆様と手を携え、異文化理解と国際文化交流の促進に引き続き取り組んでいく旨述べました。

(参考1)国際交流基金地球市民賞別ウィンドウで開く

 国際交流基金が、国際文化交流活動を通じて、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディア、情報を交換し、ともに考える団体を支援する賞として1985年に創設。今年度で41回目を迎える。

報道発表へ戻る