報道発表

日・バングラデシュ経済連携協定の署名

令和8年2月6日
協定への署名を行う堀井副大臣とボシール商業担当顧問
署名後に握手を交わす堀井副大臣とボシール商業担当顧問

 2月6日、東京において、堀井巌外務副大臣とシェイク・ボシール・ウッディン・バングラデシュ人民共和国暫定政権商業・繊維・ジュート・民間航空・観光担当顧問(H.E. Mr. Sheikh Bashir Uddin, Adviser for Commerce, Textiles and Jute, and Civil Aviation and Tourism of the Interim Government of the People’s Republic of Bangladesh)との間で、「経済上の連携に関する日本国とバングラデシュ人民共和国との間の協定」(日・バングラデシュ経済連携協定(EPA))への署名が行われました。

  1. 堀井副大臣とボシール商業担当顧問は、バングラデシュにとって初めてのEPAである本協定が両国の絆を更に強化するものであるとして、本日の署名を歓迎しました。
  2. 本協定による物品及びサービスの貿易に関する市場アクセスの改善やルール面の整備を通じ、成長著しい南西アジアと東南アジアを結ぶバングラデシュとの経済関係の一層の促進が期待されます。

(参考1)

 日・バングラデシュ経済連携協定テキスト(和文(PDF)別ウィンドウで開く英文(PDF)別ウィンドウで開く


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