報道発表

堀井外務副大臣によるルビオ米国国務長官主催重要鉱物閣僚会合出席(結果)

令和8年2月5日

 2月4日(現地時間)、堀井巌外務副大臣は、マルコ・ルビオ米国国務長官(The Honorable Marco Rubio, Secretary of State of the United States of America)主催の重要鉱物閣僚会合に出席したところ、概要は以下のとおりです。

  1. ルビオ国務長官が主催する本会合は、J・D・ヴァンス米国副大統領(The Honorable JD Vance, Vice President of the United States of America)、スコット・ベッセント米国財務長官(The Honorable Scott Bessent, Secretary of the Treasury of the United States of America)、ジェイミソン・グリア米国通商代表(The Honorable Ambassador Jamieson Greer, United States Trade Representative)、クリス・ライト・米国エネルギー長官(The Honorable Chris Wright, Secretary of Energy of the United States of America)に加えて、カナダ、イタリア共和国、欧州連合(EU)、豪州、インド共和国、大韓民国等の閣僚級が出席して開催されました。
  2. 堀井副大臣は、ヴァンス副大統領及びルビオ国務長官に続き冒頭挨拶を行い、重要鉱物を巡る厳しい状況下でその安定供給が世界経済の安定的な発展に不可欠であること、需給両側面でのアプローチを同志国と協力して進めることが重要であり、我が国として重要鉱物サプライチェーン強靭化に強くコミットすること等について発言しました。
  3. 同会合では、「鉱物安全保障パートナーシップ(MSP:Minerals Security Partnership)」の取組を引き継ぐ新たなイニシアティブである「資源の戦略地政学的関与に関するフォーラム(FORGE:Forum On Resource Geostrategic Engagement)」の立上げが発表され、FORGEを通じた同志国連携の推進について議論が行われたほか、貿易上の協力や、鉱物分野の投資に関する協力についても活発な議論が行われました。

報道発表へ戻る