報道発表
パッテン紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)による堀井外務副大臣表敬
令和8年1月28日
1月28日、午後3時30分から約30分間、堀井巌外務副大臣は、戦略的実務者招へいにより訪日中のプラミラ・パッテン紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(Ms. Pramila Patten, Special Representative of the Secretary-General on Sexual Violence in Conflict, SRSG-SVC)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 堀井副大臣は、パッテン特別代表のリーダーシップの下、紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表事務所(the Office of SRSG-SVC)が、紛争下の性的暴力に関する問題に関しイニシアティブを発揮していることに敬意を表し、世界中で紛争が勃発・長期化し、女性の権利が後退しつつある中、紛争下の性的暴力に対処することは極めて重要であると述べました。そして、女性・平和・安全保障(WPS)を主要な外交政策の一つとして力強く推進する日本にとって、同特別代表事務所は重要なパートナーであり、引き続き連携していきたいと述べました。
- パッテン特別代表は、日本政府による今次訪日招へい及び同特別代表事務所の活動に対する継続的な支援に対して謝意を表明するとともに、世界各地で深刻さを増す紛争下の性的暴力の問題に対処していく重要性を強調しました。
- 堀井副大臣とパッテン特別代表は、紛争下の性的暴力に対処するため、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

