報道発表

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた外務省の対応

令和8年1月23日

 1月23日、外務省は、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に際する省内幹部による連絡・協議の場として、船越健裕外務事務次官を事務局長とする「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピック連絡調整事務局」を立ち上げ、緊急連絡体制を含む関連情報を共有しました。

  1. 同事務局は、イタリアのミラノ及びコルティナダンペッツォで2月6日から2月22日まで開催される「第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)」及び3月6日から3月15日まで開催される「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会」に際し、大会に参加する選手団、観戦客及び報道関係者等、現地を訪問する邦人の安全対策等様々な対応に万全を期すために設置されたもので、今後、必要に応じ会合を開催する予定です。
  2. 外務省は、大会期間中、邦人が安全に滞在・観戦ができるよう、在ミラノ日本国総領事館ホームページに特設ページを開設し、安全対策にかかる関連情報の発信を行っています。また、在ミラノ日本国総領事館から外務省海外安全情報配信サービス「たびレジ」登録者等に対し、領事メールにより日本語で安全情報の提供等を行います。また、日本国内においても、旅行会社等を通して、大会期間中の日本人渡航者に対する特設ページの周知及び「たびレジ」登録の促進を要請するとともに、日本オリンピック委員会(JOC)及び日本パラリンピック委員会(JPC)の協力を得て、両委員会のホームページを通じ、邦人観客等に「たびレジ」登録を呼びかけています。

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