報道発表

外務人事審議会による藤井外務副大臣表敬(「外交力を強力に推し進めるための強靱な組織・体制の構築に向けた提言」の提出)

令和7年8月29日
外務人事審議会より提言を受け取る藤井副大臣
外務人事審議会一行と懇談する藤井副大臣

 8月28日午後、藤井比早之外務副大臣は、外務人事審議会の小林健会長(三菱商事相談役)他委員4名による表敬を受けたところ、概要は次のとおりです。

  1. 冒頭、藤井副大臣は、「外交を強力に推し進めるための強靱な組織・体制の構築に向けた提言」の手交を受けました。
  2. その上で、藤井副大臣から、提言を取りまとめた外務人事審議会の努力に謝意を表しつつ、今回の提言の内容を踏まえて、制度改善や体制整備、予算確保に向けて取り組んでいく旨述べました。
  3. なお、同提言では、世界が歴史的な激動にある中、「外交・領事実施体制の抜本的強化」及び「外交を支える職員一人ひとりの一層の活躍に向けた環境整備」について、具体策が提言されています。

(参考1)外務人事審議会について

  1. 外務人事審議会
     外務省組織令により設置された審議会。原則として月1回の定例会合を開催し、在勤手当額の改定に関する勧告や名誉総領事の任命に意見を述べる等の業務を行っている。
  2. 外務人事審議会委員
    (会長)
    小林 健 三菱商事相談役
    (委員)
    古城 佳子 青山学院大学国際政治経済学部教授
    出合 均 一般財団法人公務人材開発協会代表理事
    山﨑 啓正 元野村證券顧問
    加藤 俊彦 一橋大学理事・副学長(教育統括)
    酒井 啓亘 早稲田大学法学学術院教授
    白波瀬 佐和子 東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授

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