報道発表

河野外務大臣とサファディ・ヨルダン外務・移民大臣との電話会談

平成30年8月29日

英語版 (English)

  1.  本29日,午後4時10分から約10分間,河野太郎外務大臣は,アイマン・サファディ・ヨルダン・ハシェミット王国外務・移民大臣(H.E.Mr.Ayman Safadi, Minister of Foreign Affairs and Expatriates of the Hashemite Kingdom of Jordan)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  2. 1 冒頭,河野大臣から,8月10日にヨルダンで発生したテロ事案の被害者に対しお悔やみの言葉を述べ,テロ・暴力的過激主義に真剣に取り組むヨルダンを引き続き支持する旨述べました。これに対し,サファディ外務大臣は,深い謝意を表明しました。
    2 また,両外相は,日・ヨルダン関係及びパレスチナをめぐる情勢について意見交換を行い,その中で,河野大臣から,パレスチナ支援に関し,昨28日,国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を通じた無償資金協力(6億円相当の食糧援助)を決定した旨伝えました。

  3. 3 さらに,双方はUNRWAをめぐる状況について意見交換をし,UNRWAに引き続き協力していくことを確認しました。

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