報道発表
JENESYS2.0 南アジア地域青少年の来日
平成25年5月17日
- JENESYS2.0の一環として,南アジア地域協力連合(SAARC)加盟8カ国の青少年約640名が以下の日程で来日します。
5月20日 ~ 5月25日 約200名
6月 3日 ~ 6月 8日 約200名
6月10日 ~ 6月15日 約240名 - 一行は日本滞在期間中,地方自治体や企業を訪問するとともに,各地域の名所視察や日本の青少年との交流を行います。主な訪問地域は,神奈川県(横浜市,川崎市,横須賀市),福島県(福島市,南会津町,天栄村),岩手県(宮古市,久慈市)です。
- 今回の交流事業を通じて,南アジア地域の青少年が,我が国の強みや魅力等の,日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深めることが期待されます。
(参考1)JENESYS2.0
2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。この事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,日本を訪れる外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。
(参考2)南アジア地域協力連合
南アジア地域協力連合(SAARC:South Asian Association for Regional Cooperation)は,南アジアにおける比較的緩やかな地域協力の枠組みであり,南アジア諸国民の福祉の増進,経済社会開発及び文化面での協力,協調等の促進等を目的としている。
加盟国はインド,パキスタン,バングラデシュ,スリランカ,ネパール,ブータン,モルディブ,アフガニスタン。

