報道発表

サウジアラビアとの投資協定の署名

平成25年5月1日

  • サウジアラビアとの投資協定の署名
    1.  4月30日(現地時間),サウジアラビアのジッダにおいて,安倍晋三内閣総理大臣及びサルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード皇太子兼副首相兼国防相(H.R. H. Salman Bin Abudlaziz Al-Saud, Crown Prince, First Deputy Prime Minister and Minister of Defense)の立会の下,我が方小寺次郎駐サウジアラビア大使と先方アブドゥルラティーフ・アル・オスマン・サウジアラビア総合投資院総裁(H.E. Mr. Abdullatif A. Al-Othman, Governor, Saudi Arabian General Investment Authority)との間で,「投資の促進及び保護に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定」の署名が行われました。
    2.  この協定は,締約国間における投資の保護・促進を図るため,一方の締約国の投資家(企業等)が他方の締約国において投資を行う際の投資活動と投資財産への待遇等(内国民待遇,最恵国待遇,送金の自由,収用の際の補償の条件,紛争の解決手続等)について定めるものです。
    3.  サウジアラビアは,世界最大の石油生産量及び輸出量を誇るエネルギー大国であるとともに我が国にとって最大の原油供給国です(2012年)。この協定により,法的安定性が向上する等投資環境が一層整備され,日・サウジアラビア経済関係の促進が期待されます。
    4.  この協定は,効力発生のために必要な国内法上の手続(我が国の場合は国会の承認が必要)の完了を相手国に通告した日の後30日目の日に効力を生じます。


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