報道発表

「技術協力及び青年海外協力隊の事業に関する日本国政府とアンゴラ共和国政府との間の協定」の署名

令和元年10月4日

  1. 1 本4日(現地時間同日),アンゴラ共和国の首都ルアンダ市において,我が方澤田洋典駐アンゴラ大使と,先方ドミンゴス・クストディオ・ヴィエイラ・ロペス外務副大臣(Hon. Mrs. Domingos Custodio Vieira LOPES, Secretary of State for International Cooperation and Angolan Communities of Ministry of External Relations)との間で,「技術協力及び青年海外協力隊の事業に関する日本国政府とアンゴラ共和国政府との間の協定」(日・アンゴラ技術協力協定)の署名が行われました。

    2 この協定は,アンゴラに対する我が国の技術協力(専門家等の派遣,同国からの研修員の受入れ等)の実施及び青年海外協力隊の派遣に当たって,アンゴラ政府のとるべき措置等を包括的に定めたものです。

    3 この協定により,アンゴラにおける我が国の技術協力が円滑に実施され,同国の経済開発及び社会開発に一層貢献することが期待されます。

    [参考]アンゴラ共和国基礎データ
    アンゴラ共和国の面積は約124.7万平方キロメートル(日本の約3倍),人口2,978万人(2017年,世界銀行),人口一人当たり国民総所得(GNI)は3,330米ドル(2017年,世界銀行)。


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