報道発表

国連ビジネス・セミナーの開催

令和元年5月16日

  1. 1 5月21日及び22日,東京の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて,国連ビジネス・セミナーを開催します。

    2 このセミナーは,国連を始めとする国際機関等の調達への日本企業の参入促進を目的としており,国連調達に関心のある日本企業を対象に,国連ビジネスの概要,企業登録システムの活用法,各国際機関等のニーズ等に関する説明が行われる予定です。また,希望する企業には,14の国際機関等の調達関係者や駐日事務所長等との個別相談セッションの機会を設けています。

    3 このセミナーには,130社を超える日本企業が参加を表明しています。

    [参考]当日のプログラム

    • 第1部:国連調達に関するプレゼンテーション(5月21日(火曜日))
    • 〇 9時30分から 9時35分外務省開会挨拶
      〇 9時35分から10時15分セッション(1)「国連調達の現状と今後のトレンド」(三井清弘・国連活動支援局(UN/DOS)サプライチェーン・マネジメント部チーフ)
      〇10時15分から10時55分セッション(2)「国連調達における日本企業にとっての商機」(沼田隆一・元国連開発計画(UNDP)調達副部門長)
      〇10時55分から11時15分セッション(3)「無償資金協力における国際機関連携,日本企業支援体制の整備」(山本文土・外務省開発協力総括課長,三宅浩史・外務省国連企画調整課長)
      〇11時15分から11時55分セッション(4)“United Nations Procurement and Partnerships: Why, where and how should Japanese business leverage procurement with the United Nations” (Mr. Rui Figueiredo, Senior Manager, Risk Advisory, Deloitte Myanmar)(英語によるプレゼンテーション)
    • 第2部:個別相談セッション(5月21日(火曜日)及び22日(水曜日))
    • 出席機関国連活動支援局(UN/DOS),国連開発計画(UNDP),国連児童基金(UNICEF),国連人口基金(UNFPA),国連難民高等弁務官事務所(UNHCR),国際移住機関(IOM),赤十字国際委員会(ICRC),国連工業開発機関(UNIDO),国連薬物・犯罪事務所(UNODC),国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS),国連食糧農業機関(FAO),国連世界食糧計画(WFP),国連人間居住計画(UN-Habitat),アジア開発銀行(ADB)

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