報道発表

北村衆議院議員(総理特使)のセネガル訪問(結果)

平成31年4月4日

英語版 (English)

  • サル大統領就任式典
  • サル大統領への表敬
  • サール保健・社会活動大臣との会談
  1.  4月1日から3日まで,北村誠吾衆議院議員(日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟副会長)は,安倍晋三内閣総理大臣の特使として,マッキー・サル・セネガル共和国大統領(H.E. Mr. Macky SALL, President of the Republic of Senegal)の就任式典に参加するため同国を訪問したところ,概要は以下のとおりです。

    1 2日,北村総理特使は,首都ダカールで開催されたサル大統領の就任式典に参列しました。同式典では,アフリカ各国の国家元首を含む外国からの参列者,セネガルの政治経済界の要人や市民の代表等の出席の下,サル大統領による宣誓,就任演説等が行われました。また,その後開催された大統領主催午餐会にも出席し,カーボベルデ,ガンビア,ギニアビサウ,マダガスカル大統領他と立ち話を行いました。

    2 北村総理特使は,式典前日の1日に,サル大統領を表敬し,天皇陛下からの御祝電を伝達するとともに,安倍総理大臣からの親書を手交しました。同総理特使は,二国間関係を更に強化したい旨述べるとともに,本年6月に開催されるG20大阪サミット及び8月に横浜で開催されるTICAD7へのサル大統領の出席を招請しました。サル大統領は,北村総理特使の来訪を歓迎し,天皇陛下からの御祝電,安倍総理大臣からの親書に対する謝意を表した上で,引き続き,日・セネガル関係強化に尽力する旨述べました。また,その場でG20大阪サミット及びTICAD7への出席の意向を表明しました。

    3 また,北村総理特使は,セネガル滞在中,アブドゥライ・ジュフ・サール保健・社会活動大臣及びマリー・チュウ・ニャン高等教育・研究・イノベーション大臣を始めとする政府関係者と会談・挨拶を行いました。

    4 その他,北村総理特使は,在留邦人との懇談や,日本の開発協力事業の視察を行いました。

    • 画像2
      日本が支援した職業訓練学校の視察

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る