報道発表

クライストチャーチのモスクでの銃撃事件に対する河野外務大臣のメッセージの発出

平成31年3月15日

英語版 (English)

  1.  本15日(現地時間同日午後)に発生したニュージーランド・クライストチャーチのモスクでの銃撃事件を受け,河野太郎外務大臣からウィンストン・ピーターズ・ニュージーランド副首相兼外務大臣(Rt Hon Winston Peters, Deputy Prime Minister and Minister of Foreign Affairs of New Zealand)宛に,以下のメッセージを発出しました。

    「ウィンストン・ピーターズ副首相兼外務大臣閣下,

     日本は,本日,ニュージーランドのクライストチャーチで残虐なテロ攻撃が行われたことを断固として非難します。亡くなられた方々及び御遺族に対する心からの哀悼の意を表するとともに,負傷者の方々に心からお見舞い申し上げます。
     ニュージーランドが受けた痛みは,我々の痛みでもあります。このような卑劣なテロ攻撃は,いかなる理由でも許されることはありません。ニュージーランドがこの困難な時を乗り越えるにあたり,心からの連帯を表明します。

    日本国外務大臣
    河野 太郎」


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