報道発表

G20大阪サミット招待国・国際機関の公表

平成30年12月18日

英語版 (English)

  1. 1 明年6月に主催するG20大阪サミットに関し,サミットの議題との関連性や,これまでのG20への貢献等を総合的に考慮した結果,以下の8か国と9つの国際機関を招待することを決定しました。

    【招待国】
    スペイン,シンガポール,オランダ,ベトナム,チリ,
    ASEAN議長国(タイ),アフリカ連合(AU)議長国(エジプト),アフリカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)議長国(セネガル)

    【招待国際機関】
    国連,世界銀行,国際通貨基金(IMF),金融安定理事会(FSB),世界貿易機関(WTO),
    国際労働機関(ILO),経済協力開発機構(OECD),世界保健機関(WHO),アジア開発銀行(ADB)

    2 我が国としては,G20メンバーに加え,各招待国・機関のリーダーの協力も得ながら,経済成長と格差への対処の同時達成,開発・地球規模課題への貢献を通じ,自由で開かれた,包摂的かつ持続可能な「人間中心の未来社会」の実現を目標に,G20大阪サミットを成功に導く考えです。


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