報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 招へいプログラム
(対象国:SAARC第1陣,テーマ:農業)

平成30年12月6日

  1. 1 12月10日から18日まで,JENESYS2018の一環として,インド,スリランカ,パキスタン,バングラデシュ,ブータン,ネパール及びモルディブの高校生及び大学生90名が訪日します。

    2 一行は,「農業」をテーマに,地域産業や企業を視察するほか,日本文化体験や地域住民との交流等を通して日本についての理解を深めます。

    3 このプログラムを通じて,南アジア地域協力連合(SAARC)訪日団に日本の政治,社会,歴史および外交政策に関する理解を促し,帰国後に日本と各国の相互理解と信頼関係の増進に寄与することが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目的としている。

    [参考2]事業実施団体


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