報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2018 ASEAN招へいプログラム第14陣
(イスラム寄宿塾学習者 対象国:ブルネイ,インドネシア,マレーシア,フィリピン,シンガポール)

平成30年11月22日

  1. 1 11月27日から12月4日まで,JENESYS2018の一環として,ブルネイ,インドネシア,マレーシア,フィリピン,シンガポールからイスラム寄宿塾で学習する高校生及び社会人26名が訪日します。

    2 一行は「平和構築交流」をテーマに,京都の禅寺住職との宗教間対話や長崎における平和教育,日本在住のムスリム同世代交流及びホームステイ等で地域住民との交流を行います。また,歴史的建造物の視察,文化体験等を通じて日本の魅力に直接触れる機会を持ちます。

    3 このプログラムを通じて,平和教育及び思想の形成に重要な役割を担う東南アジアにおけるイスラム寄宿塾学習者を招へいし,教育分野や文化面における日ASEAN交流及び相互理解の促進を図るとともに,平和と繁栄の増進に貢献していくことが期待されます。

    [参考1]JENESYS2018
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体

    [参考3]イスラム寄宿塾
     青少年に対して宗教教育を行っている主に寄宿制の学校。普通教育を導入しているところも多い。


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