報道発表

日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基づいて
アメリカ合衆国政府により日本国政府に対して供与される
任務遂行のための情報処理能力等を向上させたE-767早期警戒管制機システム
に関連する秘密軍事情報の秘密保持及び保護に関する書簡の交換

平成30年11月20日

  1. 1 本20日,東京において,我が方河野太郎外務大臣と先方ウィリアム・F.・ハガティ駐日米国大使(H. E. Mr. William F. HAGERTY IV, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the United States of America)との間で,日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基づいてアメリカ合衆国政府により日本国政府に対して供与される任務遂行のための情報処理能力等を向上させたE-767早期警戒管制機システムに関連する秘密軍事情報の秘密保持及び保護に関する書簡の交換が行われました。

    2 本件交換公文は,我が国政府が現在保有しているE-767早期警戒管制機システム(警戒管制システムを搭載した航空機及びこれに関連して地上に設置した機器。同航空機は,遠隔地まで飛行し,長時間の警戒が可能。)の情報処理能力等を向上させるためのシステムの改修に関連して米国政府から情報の供与を受ける際の情報保全に関する両政府の基本的合意を確認するものであり,今般,案文について合意に至り,この書簡の交換を行うこととなったものです。


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