報道発表

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト/JENESYS2018」
米国,韓国及びフィリピン人高校生の訪日

平成30年10月26日

  1. 1 10月28日から11月6日まで,対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト/JENESYS2018」により,米国,韓国及びフィリピンの高校生30名が訪日します。

    2 一行は,東京及び沖縄を訪問し,現代詩を通じた交流会に参加する他,ホームステイ,学校交流,文化体験等を行い,日本についての理解を深める機会を持つ予定です。

    3 今回の交流事業を通じて,我が国と各国の文化交流が一層活発化するとともに,一行が日本の魅力に触れ,我が国との友好関係の橋渡しとしての役割を担うことが期待されます。

    [参考1]対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクトJENESYS2018
     日本と北米又はアジア大洋州の各国・地域との間で対外発信力を有し,将来を担う人材を招へい・派遣する事業。対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派の発掘,被招へい者・被派遣者自らによる発信を通じた対外発信強化等により,我が国の外交基盤を拡充することを目的としている。
     (注)カケハシ・プロジェクトでは北米地域,JENESYS2018ではアジア大洋州の各国・地域が対象。

    [参考2]事業実施団体


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る