報道発表

河野外務大臣とベルグマニス・ラトビア国防大臣との会談

平成30年2月27日

英語版 (English)

  • 河野外務大臣とベルグマニス・ラトビア国防大臣との会談1
  • 河野外務大臣とベルグマニス・ラトビア国防大臣との会談2
  1.  本27日午後2時30分から約35分間 ,河野太郎外務大臣は,ライモンツ・ベルグマニス・ラトビア共和国国防大臣(Mr. Raimonds BERGMANIS, Minister of Defence of the Republic of Latvia)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭

     河野大臣から,本年1月の安倍晋三内閣総理大臣による日本の総理大臣として初のラトビア訪問に触れつつ,その際に首脳間で創設に合意した「日バルト協力対話」の枠組も活用し,日バルト間の協力を推進したい旨述べました。これに対し,ベルグマニス国防大臣から,日本を訪問でき光栄である,今年はラトビア独立から100周年の年であり,独立当時からの日本の支援に感謝する旨述べました。

    2 地域情勢

    (1)北朝鮮に関し,河野大臣から,北朝鮮の平昌五輪参加等にもかかわらず,北朝鮮は核・ミサイル開発を継続しており,国連安保理決議の完全履行など,圧力を最大限まで高めていく方針を堅持することの必要性を確認しました。これに対し,ベルグマニス国防大臣から,北朝鮮の核問題は日本だけの問題ではなく,国際社会全体の問題であり,ラトビアとしても注視している旨述べました。

    (2)その他,ロシア,ウクライナ,南シナ海を含む地域情勢等についても意見交換を行いました。

    (注)日バルト協力対話
     本年1月の安倍総理が日本の総理大臣として初めて,バルト三国を訪問した際に,今後,日バルト間で様々な分野で協力を促進していくために,バルト三国の首脳との間で創設に合意した対話枠組み(官民からの参加を想定)。


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