報道発表

佐藤外務副大臣とガルシア・カサス・スペイン外務・協力省国際協力・イベロアメリカ・カリブ担当長官との昼食会

平成30年2月23日

  1.  2月22日午後0時から約90分間,佐藤正久外務副大臣は,訪日中のフェルナンド・ガルシア・カサス・スペイン外務・協力省国際協力・イベロアメリカ・カリブ担当長官(H.E. Mr. Fernando García Casas, Secretary of State for International Cooperation and Ibero-America, Ministry of Foreign Affairs and Cooperation, Kingdom of Spain)と昼食を交えて懇談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,佐藤副大臣から,ガルシア・カサス長官の訪日を歓迎するとともに,日スペイン外交関係樹立150周年の本年,様々な要人往来や記念行事等を通じ,幅広い分野で二国間関係を更に深化させたい旨述べました。また,今般,日本で開催される「プラド美術館展」別ウィンドウで開くにつき,祝意を述べました。これに対して,ガルシア・カサス長官から,150周年を契機に両国関係を更に促進していきたい旨述べました。

    2 また,佐藤副大臣から,日本の対中南米政策を紹介し,北朝鮮問題等への対応における中南米諸国との連携の必要性,更に開発協力等を通じ中南米地域と「共に発展」していくことの重要性を述べました。これに対し,ガルシア・カサス長官からは,スペインの対中南米外交政策について説明があり,同地域の発展に向けた日スペイン両国の協力可能性について期待を述べました。

    3 佐藤副大臣とガルシア・カサス長官は,中南米地域に関する両国の連携を一層強化していくことを確認しました。


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