報道発表

第8回太平洋・島サミットに向けた有識者会合提言書の提出

平成30年1月23日

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  1. 1 本23日,本年5月に福島県いわき市において開催予定の第8回太平洋・島サミット(PALM8)に向けた有識者会合の提言書が,小林泉座長(一般社団法人太平洋協会理事長,大阪学院大学教授)を始めとする有識者委員から,河野太郎外務大臣に提出されました。

    2 有識者会合では,昨年7月から,日本の今後の対島嶼国外交方針,今後の島サミットの在り方,対島嶼国協力の重点分野と支援の在り方等について議論が行われ,今般提言がとりまとめられました。

    3 外務省は,この提言書の内容を参考にしつつ,第8回太平洋・島サミットに向けた準備を進めていく予定です。

    第8回太平洋・島サミット(PALM8)に向けた有識者会合の提言書(概要)(PDF)別ウィンドウで開く

    [参考]
    (1)太平洋・島サミット(Pacific Islands Leaders Meeting:PALM)
      太平洋島嶼国が直面する様々な問題について首脳レベルで率直な意見交換を行うため,1997年以降3年ごとに開催。
      今回の第8回サミット(PALM8)は,本年5月18日,19日に福島県いわき市で開催予定

    (2)第8回太平洋・島サミットに向けた有識者会合
      2017年7月から9月の間に,計3回(7月,8月,9月)にわたり,議論を実施。

    有識者委員一覧

    座長小林 泉(こばやし いずみ)一般社団法人太平洋協会理事長,大阪学院大学教授
    以下,五十音順
    北野 貴裕(きたの たかひろ)一般社団法人太平洋協会会長,北野建設会長兼社長,在東京ソロモン諸島名誉領事
    畝川 憲之(せがわ のりゆき)近畿大学国際学部准教授
    田中 明彦(たなか あきひこ)政策研究大学院大学学長
    千野 境子(ちの けいこ)産経新聞客員論説委員

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