報道発表

河野外務大臣とシュクリ・エジプト外務大臣との電話会談

平成29年8月30日

  1.  本30日,午後6時から約15分間,河野太郎外務大臣は,サーメハ・シュクリ・エジプト・アラブ共和国外務大臣(H.E.Mr.Sameh Shoukry, Foreign Minister of the Arab Republic of Egypt)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,シュクリ外務大臣から河野大臣に対し,大臣就任に対する祝意が示され,河野大臣からは,昨年10月にエジプト議会開設150周年記念式典に出席するためエジプトを訪問したことに触れつつ,今後,日・エジプト関係の発展のため,シュクリ外務大臣と緊密に連携したい旨発言しました。

    2 また,北朝鮮のミサイルを巡る問題に関し,河野大臣から,8月29日(現地時間)に国連安保理緊急会合が開催され,議長声明が採択されたことに関し,国連安保理議長国としてのエジプトの役割を評価すると共に,引き続き,エジプトとは緊密に連携していきたい旨発言しました。

    3 さらに,河野大臣から,エジプトが中東・アフリカ地域の安定に果たす役割は重要であるとしつつ,昨年のエルシーシ大統領の訪日以降,教育分野での協力を含め,二国間関係が飛躍的に発展している旨述べたところ,シュクリ外務大臣から,二国間関係をさらに強化すべく,今後河野大臣と協力していきたい旨発言がありました。


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