報道発表

河野外務大臣とアッバース・パレスチナ大統領との電話会談

平成29年8月14日

英語版 (English)

  1.  本14日午後6時45分から約15分間,河野太郎外務大臣は,マフムード・アッバース・パレスチナ大統領(H.E. Dr. Mahmoud ABBAS, President of Palestine)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,アッバース大統領から河野大臣に対し,大臣就任に対する歓迎と祝意が示されました。これに対し,河野大臣からは,アッバース大統領に謝意を表しつつ,日・パレスチナ関係の一層の強化に尽力すると共に,中東和平問題の解決に貢献していく決意を表明しました。

    2 これに対し,アッバース大統領からは,日本のこれまでの対パレスチナ支援に対する謝意が示されると共に,「平和と繁栄の回廊」構想やパレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)に対する高い期待感が示されました。


関連リンク

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る