報道発表

技術協力に関する日本国政府とクウェート国政府との間の協定の署名

平成29年7月13日

  1. 1 本13日(現地時間同日),クウェート国において,同国を訪問中の薗浦健太郎外務副大臣及びハーリド・ジャーラッラー外務副大臣(H.E. Mr. Khaled Al-Jarallah, Deputy Minister of Foreign Affairs)の立会いの下,我が方足木孝駐クウェート大使と,クウェート側ガーニム・アル・ガーニム法務担当外務大臣補(H.E. Ambassador Ghanim Al-Ghanim, Assistant Foreign Minister for Legal Affairs)との間で,「技術協力に関する日本国政府とクウェート国政府との間の協定」(日・クウェート技術協力協定)の署名が行われました。

    2 この協定は,我が国の技術協力(専門家及び調査団のクウェートへの派遣並びに同国からの研修員の受入れ等)の実施に当たって,クウェート政府のとるべき措置等を包括的に定めたものです。

    3 この協定により,クウェートにおける我が国の技術協力が円滑に実施され,同国の経済開発及び社会開発に一層貢献することが期待されます。

    4 今回のクウェートとの間の技術協力協定への署名により,我が国が1970年に初めてブラジルとの間で同趣旨の協定に署名して以来,86の国・地域との間で協定が適用されることになります。

    (参考)クウェート国基礎データ
     クウェート国は,面積約17,818平方キロメートル(日本の四国とほぼ同じ),人口は約428万人(2016年,クウェート市民調査局),一人当たり国内総所得(GDP)は約43,200米ドル(2014年,国際通貨基金)。


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