報道発表

JENESYS2016 招へいプログラムの実施
(対象国:カンボジア・タイ,第2陣)

平成28年10月18日

  1. 1 本18日から25日まで,JENESYS2016の一環として,カンボジアの高校生訪日団25名及びタイの日本語教育従事者25名が訪日しています。

    2 一行は,「技術・文化」をテーマにしたプログラムとして,東京都内での講義を聴講後,グループに分かれて北海道,大阪府,奈良県を訪問し,大学生・高校生との交流や意見交換を行います。また,歴史的建造物や科学未来館等の視察,ホームステイ,文化体験等を通じて,日本の魅力に直接触れる機会を持ちます。

    3 このプログラムを通して,カンボジア,タイの将来を担う若者が,日本の経済,社会,歴史,文化,政治及び外交政策に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や技術分野における日本の魅力等について積極的に発信することが期待されます。

    JENESYS2016招へいプログラム高校生訪日団(カンボジア),日本語教育従事者(タイ)の訪日日程案(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2016
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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