報道発表

第3回日ベラルーシ原発事故後協力合同委員会の開催

平成27年11月24日

  1. 1 11月25日(現地時間同日),ベラルーシのミンスクにおいて,第3回日ベラルーシ原発事故後協力合同委員会が開催されます。

    2 この会合には,我が方から相木俊宏外務省欧州局参事官を団長とする外務省,環境省,農水省,原子力規制委員会原子力規制庁,日本原子力研究開発機構,福島県立医科大学の関係者が,ベラルーシ側からヴラジーミル・チェルニコフ非常事態省チェルノブイリ原発事故処理局長(Mr. Vladimir CHERNIKOV, Head of the Department of Mitigation of the Consequences of the Catastrophe at the Chernobyl NPP, Ministry for Emergency Situations of the Republic of Belarus)を団長とする非常事態省,ベラルーシ国立科学アカデミー関係者等がそれぞれ出席する予定です。

    3 今回の会合では,本年3月の第2回合同委員会以後の復興に向けた取組等について,チェルノブイリ原子力発電所事故の経験を有するベラルーシとの間で議論を行う予定です。

    4 日ベラルーシ原発事故後協力合同委員会は,2012年12月に締結された「原子力発電所における事故へのその後の対応を推進するための協力に関する日本国政府とベラルーシ政府との間の協定」に基づき,2013年7月にミンスクにおいて開催された第1回会合,2015年3月に東京において開催された第2回会合に引き続き,今般第3回会合がミンスクにおいて開催されるものです。同委員会の開催により,両国間の原発事故後の協力関係が更に進展することが期待されます。


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