報道発表

第2回日中韓記者交流プログラム参加者による中根外務大臣政務官表敬

平成27年4月16日

英語版 (English)

  • 日中韓記者交流プログラム参加者による中根外務大臣政務官表敬1
  • 日中韓記者交流プログラム参加者による中根外務大臣政務官表敬2
  1.  本16日午後3時40分から約20分間,中根一幸外務大臣政務官は,日中韓記者交流プログラムに参加している日中韓3か国の記者の表敬を受けたところ,概要は次のとおりです。

    1 冒頭,中根大臣政務官から,一行の来日を歓迎するとともに,先月約3年ぶりに開催された日中韓外相会議の成果に触れ,日本が従来から日中韓サミットの早期開催を重視しており,中韓両国と連携してサミットの早期開催に向けた努力を進めていきたいと考えている旨述べました。

    2 また,日中韓記者交流プログラムが日中韓協力の枠組みの中で定着すること,このプログラムを通じて3か国の記者が相互理解を一層深め,それを3か国の国民にも広げることを期待するとした上で,このプログラムの中で日本の魅力を存分に知り,有意義な経験を積んでほしい旨述べました。

    3 これに対し,一行からは,日中韓協力や最近の東アジア情勢等について質問があり,活発な意見交換が行われました。

    (参考)第2回日中韓記者交流プログラム
    4月15~18日:東京,18~21日:北京,21~24日:ソウル(全10日間)
    日中韓3か国から4名ずつ,計12名の記者が参加。
    第1回日中韓記者交流プログラムは,昨年3月24日から4月1日まで実施。


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