報道発表

城内外務副大臣の第157回ベルゲドルフ・ラウンドテーブル出席

平成26年11月10日

  1. 1 ドイツ・ハンブルクに出張中の城内実外務副大臣は,11月7日から9日にかけて開催された「第157回ベルゲドルフ・ラウンドテーブル」に出席しました。

    2 「ベルゲドルフ・ラウンドテーブル」は,ドイツ・ケルバー財団が主催する国際フォーラムであり,ハイレベルかつ少人数の出席者がクローズド(非公開)で率直な意見交換を行う点に特徴があります。今次フォーラムの開会式には,議長を務めるヴァイツゼッカー元独大統領やシュタインマイヤー独外相が出席したほか,フォーラム本会合には日本,ドイツ,米国,中国,韓国,インド,イギリス,フランス等の政府関係者や有識者が出席し,「アジアの世紀におけるグローバルな貿易大国の責任」をテーマに,幅広い議論が行われました。

    3 城内副大臣は,「ルールに基づく国際秩序の擁護(Defending a Rules-based International Order)」と題するセッションにおける冒頭スピーカー仮訳(PDF)PDFドイツ語(PDF)PDF)を務め,我が国として,国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から,欧州と連携しつつ,「法の支配」に基づく国際秩序の維持・強化に取り組む旨ドイツ語で発言を行い,出席者から高い評価を得ました。

    4 この他にも,「パワーの衰勢」,「新しい世界秩序に向けて」といったセッションが行われ,様々な議論が交わされました。


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