報道発表

城内外務副大臣とシュナイダー・ルクセンブルク副首相兼経済大臣の懇談

平成26年10月10日

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  • 城内外務副大臣とルクセンブルク副首相兼経済大臣1
  • 城内外務副大臣とルクセンブルク副首相兼経済大臣2
  • 城内外務副大臣とルクセンブルク副首相兼経済大臣3
  1.  本10日午後5時40分から約15分間,城内実外務副大臣は来日中のシュナイダー・ルクセンブルク副首相兼経済大臣(H.E.Mr.Etienne Schneider, Deputy Prime Minister, Minister of the Economy)と懇談したところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,城内副大臣から,先程,シュナイダー副首相兼経済大臣との間で社会保障協定に署名できたことは大変喜ばしく,この協定によって二国間の人的交流や経済交流が一層促進されることを期待する旨述べました。シュナイダー副首相兼経済大臣は,この社会保障協定により日本企業にとってのルクセンブルクの魅力が高まるので非常に嬉しく思う旨述べました。

    2 城内副大臣は,ルクセンブルクは欧州統合を積極的に推進するなど国際社会で大変重要な役割を果たしている,シュナイダー副首相兼経済大臣やギヨーム皇太子同妃両殿下の今回の御訪日を機に両国関係を更に発展させたい旨述べました。シュナイダー副首相兼経済大臣は,今回の訪日には今までで最大の経済ミッションが同行しており,多くの日本企業と交流できたので非常に満足している旨述べるとともに,両国の経済関係を強化するために日本も経済ミッションをルクセンブルクに派遣して欲しいとの期待を表明しました。

    3 城内副大臣とシュナイダー副首相兼経済大臣は,日EU・EPAを早期に締結するよう努力することで一致しました。

     

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