報道発表

安保理改革に関するアウトリーチ会合の開催

平成26年7月21日

  1. 1 本21日,安保理改革に関するアウトリーチ会合が開催されました。同会合は,平松賢司総合外交政策局長が主催し,ノエル ゴードン・シンクレア国連総会議長室副官房長(Noel Gordon SINCLAIR,Deputy Chef de Cabinet, Office of the President of the 68th session of the General Assembly),ザヒール・タニン政府間交渉議長(Zahir TANIN, Chair of the Intergovernmental Negotiations on the Equitable Representation and Increase in the Membership of the Security Council and Other Matters Related to the Security Council)の他,安保理改革に関心の高い14か国の本国及び国連代表部の関係者が出席しました。

    2 同会合では,各国・グループの異なる立場の共通項を見いだし,安保理改革の早期実現に向けてモメンタムを高めるため,率直かつ建設的な対話が行われました。

    3 各国の参加者は,今次会合が安保理改革に関する相互理解の促進に大いに資するものであったとの認識を共有しました。また,参加者は,安保理改革の早期実現のため建設的な意見交換を継続することで一致しました。

    【参考】安保理改革に関するアウトリーチ会合に参加した14か国
     ベルギー,ブラジル,ドイツ,ガイアナ,インド,イタリア,メキシコ,オランダ,ナイジェリア,パプアニューギニア,ポーランド,シエラレオネ,南アフリカ,トルコ


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