報道発表

OECD日本加盟50周年記念シンポジウム-アジアとともに,半世紀後の未来に向けて-の開催

平成26年3月24日

英語版 (English)

  1. 1 4月9日,日本が経済協力開発機構(OECD)に加盟し50周年となることを記念し,外務省,OECD及び日本経済研究センターが共催して,OECD日本加盟50周年記念シンポジウム-アジアとともに,半世紀後の未来に向けて-を,東京・大手町の日経ホールにて開催します。

    2 このシンポジウムでは,グリアOECD事務総長及び日本政府高官が基調講演を行い,内外著名パネリストを招いて,OECDが戦後の日本経済に果たした役割とともに,今後の我が国の成長に貢献するOECDの可能性,特に安倍政権の経済政策への貢献や,東南アジアにおけるOECDの役割などについて議論します。

    3 同シンポジウム開催中,会場において,外務省やOECDを含む国際機関への就職を目指す方向けの説明ブースも設ける予定です。また,シンポジウム終了後,学生向けのイベントも予定しています。

    4 参加費は無料で,どなたでも参加可能です(要事前登録,登録サイト御参照。http://www2.convention.co.jp/oecd-japan.50th/別ウィンドウで開く)。

    (参考)
     我が国は本年5月のOECD閣僚理事会において議長国を務める。議長国を務めるのは1978年に次いで2度目(36年ぶり)。


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る