報道発表

ルテルムOECD事務次長による三ツ矢外務副大臣表敬(概要)

平成26年1月27日

英語版 (English)

  1.  本27日午後6時50分より,三ツ矢外務副大臣は,訪日中のルテルムOECD事務次長(Deputy Secretary-General, Yves Leterme)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,三ツ矢外務副大臣より,日本がOECD加盟50周年を迎えた本年最初のハイレベルの訪日となるルテルム事務次長の訪日を歓迎し,我が国が議長国を務める本年5月の閣僚理事会に向け引き続き緊密に連携していきたい旨述べました。また,閣僚理事会のテーマであるレジリエンス(しなやかな強靱さ)について,震災からの復興,アベノミクスによるデフレからの脱却等日本にふさわしいテーマであり,女性の活用やイノベーションの推進により力強い成長を実現するための政策を議論していきたい旨述べました。

    2 ルテルム事務次長からは,日本が加盟50周年の機会に閣僚理事会の議長国を務めるのは非常に喜ばしく,閣僚理事会の成功に向け,兒玉OECD日本政府代表部大使と引き続き協力していきたい旨述べました。更に,同次長からは,世界経済の中で日本のアベノミクスが注目される中,日本がレジリエンスを主要テーマとして議長国を務めることは大変時宜を得たものであり,女性の活用等の安倍政権の主要政策に関して,OECDとしても引き続き可能な支援を行っていきたい旨述べました。


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