報道発表

グネイム・パレスチナ水公社長官による河野外務大臣表敬

平成30年3月6日

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  1. 本6日午後2時15分から約20分間,河野太郎外務大臣は,訪日中のマーゼン・グネイム・パレスチナ水公社長官 (H.E.Minister Mazin Ghunaim, Head of Palestinian Water Authority)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1. 河野大臣から,グネイム長官の訪日を歓迎し,昨年末の自身のパレスチナ訪問を振り返りつつ,近年緊密化している日・パレスチナ関係を益々発展させていきたい旨述べました。また,我が国独自の取組である「平和と繁栄の回廊」構想の旗艦事業であるジェリコ農産加工団地(JAIP)の開発につき,グネイム長官のこれまでの協力に感謝するとともに,引き続きの協力を要請しました。 
    2. グネイム長官から,これまでの日本のパレスチナ支援に感謝の意を示しつつ,深刻なガザの人道状況について説明し,喫緊の課題である水分野における支援の要請がありました。
    3. これに対し,河野大臣から,ガザの危機的な人道状況を憂慮する旨述べ,これまでに日本が実施してきた水分野の対パレスチナ支援について説明するとともに,今後も,人々の生活の向上のための支援を継続していく旨強調しました。

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